シチズンシップ共育企画

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募集情報

【参加者募集中】ヒューマン・コミュニケーション・ラボラトリー

 

この研修では、対人援助活動を志す人たちの自己理解、他者理解、コミュニケーションの基礎的な態度とスキルを小グループ(Tグループ)の場を用いて体験的に学びます。心理、教育、福祉、医学、看護、ボランティアなど様々な分野で活動している、あるいはこれから活動したいという学生の皆さんにとって意味ある学びの場となることを期待しています。

 

■名称:
ヒューマン・コミュニケーション・ラボラトリー<HCL for Youth>

 

■日程:
2016年8月25日(木)13:00~8月28日(日)15:00<3泊4日>

 

■場所:
関西学院千刈キャンプ
〒669-1507 兵庫県三田市香下1817-1
TEL 079-563-5223 FAX 079-563-5235

 

■講師:
長尾文雄(フリーランス/HCL研究会代表)
川島恵美(関西学院大学人間福祉学部准教授)
山本智也(大阪成蹊大学教育学部教授) 他交渉中

 

■対象:

大学生・大学院生・30歳までのユース
(全日程参加できる方)

 

■定員:
24名(先着順で受付します)

 

■費用:
29,000円(研修費、滞在費、保険料等一切を含む。)
(学生割引料金:25,000円)

 

■申込方法:
氏名・フリガナ・性別・年齢・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・大学名・所属学部・および学科名・学年の情報、参加を考えたきっかけ・動機などを下記アドレスまでお送り下さい。
e-mail : hcl.tgroup@gmail.com
※申込締切日 2016年8月8日(水)

HCL研究会URL:http://hcl.seesaa.net
(ここからでも申し込みができます)

 

■主催:
ヒューマン・コミュニケーション・ラボラトリー(HCL)研究会(代表者:長尾文雄)

 

■共催:

関西学院千刈キャンプ

 

■協力団体:
特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー
シチズンシップ共育企画

 

■問合せ:
HCL研究会(長尾文雄まで)
E-mail:hcl.tgroup@gmail.com

 

 

■備考:
2011年3月上旬頃に本研修のふりかえり(フォローアップ)研修を行います。原則として研修の全日程に参加可能な方のみお申し込みください。

 

■Q&A
Q どんなプログラムをするの?
A 参加者の一人一人を大切にし、参加者の主体的な関わりを前提とした実験的な体験学習です。プログラムの中心は、Tグループとよばれる小グループ(10名前後)での体験です。参加者はグループに分かれ、何もないところからグループが生まれ育っていくこと、受容・共感の体験を味わいつつ自分・他者への気づきを深め、お互いの影響関係を探り、できれば新しい行動を試みます。さらにTグループの他に、全体会を設け、経験の共有化や、学習の一般化を試みます。

 

Q 研修を受けたら、どんなことが得られるの?
A この研修において得られるものは、自分や他者理解、対人関係能力、グループ・プロセスの理解などです。研修ではみなさんの日常生活に焦点をあわせてはいませんが、グループという、「いま、ここ」での体験から修得するものは、日常での自らのあり方をとらえなおし、変化をもたらす効果があります。 対人援助職の基本的な能力である「自己一致」「共感的理解」「受容」などを体験的に学ぶことができます。

 

Q どんな人が受けるの?
A この研修は、ありのままの自分を受け入れたい人、人の心を受けとめられるようになりたい人、聴く姿勢を磨きたい人、対話や共感する能力を高めたい人、チームワークや人間関係を育てたい人など、自分自身を成長させたいと願っている人にとって、人との出会いの中で自分を学ぶ貴重なチャンスになります。この研修は、講義中心ではなく、小グループの対話の中から学ぶ方法ですから、誰でも参加でき、一人ひとりの参加者にとって具体的で、主体的な学習ができます。

 

Q この研修について、もっと知りたい!
A この研修は、アメリカの全米教育協会に属するNTL(National Training Laboratory)が、1947年以来実施している研修です。日本では、聖マーガレット生涯教育研究所(SMILE)や南山大学などが実施しています。参加者の一人ひとりを尊重し、参加者の主体的な関わりを前提とした実験的な体験学習です。これをラボラトリー方式の学習といい、この方式に基づいた研修会を「ラブ」と略称しています。

 

Q これまで参加した人の感想は?
A 参加した人からは、自分や他者を受け入れること、自分を丁寧に表現すること、グループの関わりを丹念に見る力がついたとの感想が寄せられています。
また、その後、心理、教育、福祉といった人間関係に関わる領域で仕事をしているHCL体験者からは利用者と接するときに、共感した感覚や気持ちを率直に伝えている自分に気づくことができているとの声が寄せられています。
この研修では、資格や修了証は得られませんが、Tグループの体験は、人間としてのあり方や態度を点検するための有用な機会となっています。

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