シチズンシップ共育企画

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募集情報

生と死の共育ワークショップ vol.6

「何のために宗教はあるのか?」

2013/1/26(土)〜27(日)


 年末年始は、一年の中でも最も宗教とお近づきになる季節ですね。
 まずクリスマスがあり、次にはお寺での除夜の鐘と続き、年が明ければ、神社で初詣。

 確固たる信仰がなくても、全く無視するわけではなく、
 寧ろ自らすすんで、手を合わせて祈る人は少なくありません。
 そのような風景には、ゆるやかな宗教心があるようにも感じられます。

 6年目を迎える、2012年度の生と死の共育ワークショップでは、
 この「宗教」というものに向き合うことにいたしました。

 そもそも何のために宗教はあるのでしょう?
 …豊かな生活のため?社会秩序の維持のため?国家のため?お金儲けのため?

 混迷する時代の中で暮らす私たちにとって、
 宗教や信仰がある意味とは何なのでしょうか?

 これらの問いを真っ正面から取り上げて、
 仏教とキリスト教という2つの宗教に携わる方のお話しを聞きし、
 「何のために宗教はあるのか?」を究めてゆこうと思います。

 2日間、せわしない日常から少し離れてみて、
 じっくりと死生観について思いを馳せる時間を共にしませんか。
 ご関心ある方のご参加を心からお待ちしています。

 

日時
 2013年1月26日(土) 13時30分~1月27日(日)17時30分
   (開場:13時00分)


会場
 浄土宗應典院・大蓮寺
 (大阪市営地下鉄 谷町九丁目または日本橋駅下車徒歩7分)


参加費(食費・宿泊費を含みません)
 一般 15,000円 / 学生 10,000円

 ※大蓮寺での宿泊も可能です(4000円追加徴収)。
   ただし、タオル類は各自ご持参ください。
 ※1月12日以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。ご了承ください。
  (1月12日以降=参加費の50%、WS当日=100%のキャンセル料をいただきます)

 
対象
 ・どなたでも参加できます。信仰の有無、宗派などは問いません。
 ・自分の生き方/行く末をじっくり考えたい方、ヒューマンサービス分野で活動されている方、
  「今」を駆け抜けている若者の方には、特にお勧めです。
 ・2日間通して参加できる方


定員:15名(先着順)


ゲスト
◎平田 義さん(社会福祉法人イエス団空の鳥幼児園・日本基督教団牧師)
 1961年、大阪生まれ。大学1年生の時にアジア国際夏期学校のプログラムでインド、フィリピン、バングラデシュに。そこで日本の歴史と現状について何も知らない自分に気づく。釜ヶ崎や東九条との出会いから市民運動に参画。大学卒業後は京都市伏見区の向島ニュータウンで地域活動を始める。そこで自立障がい者との出会いがあり、障がい者運動に目覚め、地域で生きる障がいのある方々の拠点を共につくりだす。現在は、障がいのある子どもたちや大人の方々が通う施設の管理者であり、キリスト教会の牧師でもある。NPO法人医療的ケアネットの監事もつとめる。今は「優生思想からの脱却」と「いのちの多様性」について語り続けている。

 

◎秋田光彦さん(浄土宗大蓮寺・應典院)
 1955年、大阪生まれ。1997年にアーツとNPOの拠点・應典院を再建。日本でいちばん若者が集まるお寺として知られる。多様なNPOと協働して、人生の完成期を支援するエンディングサポートを推進。また生前個人墓や身内葬を手掛け、現代の葬送文化に対し積極的な提言を行う。現在、浄土宗大蓮寺・應典院住職。パドマ幼稚園園長。
 目下の関心は、市民社会とスピリチュアリティの関連とグリーフワークとしての葬送。著書に。『葬式をしない寺』(新潮新書、2011年)、共著に『仏教シネマ』(サンガ、2011年)、『日本人と死の準備』(角川SSC新書、2009年)、『地域を活かすつながりのデザイン』(創元社、2009年)など。


ファシリテーター

◎青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所)
 1976年、熊野出身。2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立し、様々な会議や話し合い、ワークショップの進行役として各地をわたり歩いている。娘の出産、知人の死、妻の病など、身の回りに起きる出来事をきっかけに、仏教で言うところの「生老病死」について、考えを深めたいと思い、関連するワークショップを企画・展開している。2012年3月より淡路島に移住し、生活と仕事の転換を試みている。著書に『市民の会議術 ミーティングファシリテーション入門』(ハンズオン!埼玉、2012年)。

 

◎川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 1980年、神戸出身。98年から市民活動に関わり始め、01年から全国各地で市民活動や市民教育に関するワークショップのファシリテーターを担当。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立。祖母との死別を機にデス・エデュケーションにも関心を持つようになり、07年より「生と死の共育ワークショップ」を展開。「わたし」を大切にしながら、社会との関わりをつくっていく「生きかた」を実現するため、「まなぶ・はたらく・しぬ」という行為と社会との関係に関心を持っている。

 
プログラム

<1日目>
 13:00 開場・受付
 13:30 オープニング「なぜ、今、ここに? / 宗教、どう?」
 14:30 セッション1「仏教は何のために存在するか?」
     (秋田さんからのお話、全体での意見交換)
 18:45 1日目終了
 19:00 夕食(任意参加)
 20:00 入浴(大蓮寺ご宿泊の方)
 21:00 交流会(任意参加)
 23:00 就寝

<2日目>
 06:30 起床
 07:00 朝のお勤め
 08:00 朝食・宿泊場所のお掃除
 09:00 セッション2「キリスト教は何のために存在するか?」
     (平田さんからお話、全体で意見交換)
 12:00 各自昼食
 13:15 セッション3「何のために宗教は存在するのか?」
     (考えを交わし合い、テーマを深める時間)
 17:00 ふりかえり
 17:30 プログラム終了
 *プログラムは参加者の関心に応じて組み替えていきます。

※プログラムは予定です。変更する可能性があります。
※進行上、途中参加、途中退出はご遠慮ください。


主催:シチズンシップ共育企画

主催:大蓮寺・應典院、青木将幸ファシリテーター事務所

お申込&お問合先

 お下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。

 申込先メールアドレス:
 シチズンシップ共育企画(担当:川中・鈴木)

 

申し込みフォーム
※メール件名=生と死WS申込(名前○○○○○)
※送信先=
○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
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○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○参加するにあたって、一言:
○1月26日(土)の宿泊:( する ・ しない )
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)


<個人情報の取扱い>

 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画および青木将幸ファシリテーター事務所が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

 

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