教育ファシリテーター講座2010【アドバンスド編】「あり方」を見つめなおす!

教育ファシリテーター講座、2010年【アドバンスト編】のテーマは「ありかた」。参加型の学びの場をひらくにあたって、「どのような問いかけをおこなうか?」「どのようなツールを用いるか?」といったスキルやテクニックも、もちろん重要。しかし、それを支えるファシリテーターの価値観や考え方、参加者との向き合い方といったものはスキルやテクニックに劣らず、場に影響を与えます。

一歩先行くアドバンスト編では、日常の中ではなかなかしっかりと向き合う機会の少ないファシリテーター自身の「ありかた」を見つめなおします。「いまここ」で起こっていることとどう向き合っているのか?というデータを実習の中から取り出しつつ、ファシリテーター自身の価値観にまで2泊3日をかけてじっくりと踏み込みます。

ファシリテーターとして経験は踏んだけど、もう一歩『先』へ進みたい。今の自分の「ありかた」をもう一度見直したい。そんな皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

■日時:2010年8月7日(土)~8月9日(月)
■会場:大阪市立青少年センター(ココプラザ)(新大阪駅徒歩5分)

■参加費:35,000円(学生25,000円)(いずれも食費・宿泊費を含む)
*お申込み後、お申し込みを受理した旨のご連絡(参加要項)をお送りします。7月24日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご注意ください。(7/24以降=参加費の50%、講座当日=100%のキャンセル料を申し受けます)宿泊されない方は、2,000円安くなります。

■対象
・学校教員や大学教職員、社会教育施設職員、NPO・ボランティア団体スタッフなどでワークショップ形式の学びの場づくりを行っている人、行なってみたい人
・教員志望者など、ワークショップについて学びたい人
・ファシリテーターを職業としていきたい人
※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。営利目的のみの仕事をされている方は参加をお断りすることがあります。予めご了承ください。なお「アドバンスト編」への参加は以下のいずれかの方に限ります(昨年度の当会主催「教育ファシリテーター講座・中級編」受講者、もしくは今年度の同講座「ベーシック編」受講者、もしくはファシリテーションの実践経験が2年以上ある方)

■定員:10名

■プログラム
<1日目>
13:00 受付
13:30 プログラム開始・オリエンテーション
14:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
18:00 夕食
19:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
21:00 プログラム終了・入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」
<2日目>
09:00 プログラム開始・1日目のふりかえり
10:00 ワーク「観察から見えた私の特性は?」
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
17:00 ワーク「観察データから考える私のファシリテーション観」
18:00 夕食
19:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
21:00 プログラム終了・入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」
<3日目>
09:00 プログラム開始・2日目のふりかえり
11:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
15:00 ワーク「『私』を磨き上げる方向性とは?」
16:00 ワーク「現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

(内容)
・参加者自らテーマを決め、それに応じたプログラムを組み実践する「実習」が中心となります。
・ひとつひとつの実習プログラムについて、参加者同士が丁寧に観察/批評するなかで、ファシリテーターとしての「ありかた」を磨きます。

■ゲスト
○長尾文雄(フリーランス)
1940年生。関西学院大学文学部卒。関西学院大学職員、関西いのちの電話事務局長、聖マーガレット生涯教育研究所(SMILE)主任研究員等を経て、現在フリーランス。大阪女学院大学・短期大学非常勤講師、社団法人好善社理事、NPO法人ブレーンヒューマニティー理事などを兼務。ラボラトリー・トレーニング(Tグループ・トレーニング)を基本にボランティア養成、青少年指導者養成、傾聴ボランティア養成などの教育実践活動、援助専門職養成およびスーパービジョンを行なう。

○大本晋也(兵庫県教育委員会)
兵庫県教育委員会事務局社会教育課主任指導主事兼社会教育係長。1983年県立淡路盲学校勤務を皮切りに、県立高校教員を18年間勤め、その間公民分野でゼミナール形式の授業等も展開。2001年国立淡路青年の家専門職員として3年間勤務。淡路青年の家では高校生演劇ワークショップ、高校・大学・教員のためのボランティアセミナー等の主催事業を担当。淡路青年の家環境教育プログラム集の作成にも携わった。現在、本業以外に環境フォーラムの実行委員、ESDの大学・高校生長期ボランティア活動プログラムの開発等にも関わっている。趣味の演劇では主に裏方として音響・照明を担当。神戸・加古川の劇団で活動中。

○小林健司(NPO法人日本教育開発協会[JAE])
JAE(NPO法人日本教育開発協会)広報担当兼教育クリエイター。2002年より現団体で教室事業の学習部門の立ち上げに関わり、現在は大阪市内の小中学校と高校、15校(約2000人)に将来の夢や仕事について学ぶキャリア教育を企業などの協力を得ながらプログラムの実施やコーディネートを行う。現在は団体全体の広報や小学校から大学、企業向けの教育プログラムの開発全般に携わっている。

■ファシリテーター
川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)
98年より野外教育や不登校児童支援の市民活動に参加し、NPO法人BrainHumanity副理事長、A SEED JAPAN理事、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任。現在はシチズンシップ共育企画代表・ファシリテーター。「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、ファシリテーターとして活動している。2001年から全国各地で「人材」と「企画」と「会議」を中心とするNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員研修等を担当(年間80本程度)。同志社大学大学院総合政策科学研究科、甲南大学、大阪樟蔭女子大学、岐阜県立森林文化アカデミー、上智大学グリーフケア研究所で非常勤講師

鈴木陵(シチズンシップ共育企画事務局次長)
関西学院大学総合政策学部卒。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せている。シチズンシップ共育企画事業コーディネーターを経て、現在は事務局次長・ファシリテーター。自らもファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。

■主催:シチズンシップ共育企画

教育ファシリテーター講座2010【ベーシック編】「問いかけ」をデザインする!

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教育ファシリテーター講座2010【ベーシック編】
「問いかけ」をデザインする!

2010年6月5日(土)~6日(日)

※【アドバンスト編・「あり方」を見つめなおす!】は
2010年8月7日(土)~9日(月)で開催予定!

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教育ファシリテーター講座、
今回のテーマは「問いかけのデザイン」。
学びの場のプログラムは、
いくつもの「問いかけ」の積み重ねによって成り立っています。
「どのような問いかけをするか?」
「どのように問いかけを積み重ねるか?」
問いは、場をひらくねらいや意図によって変化するもの。

それはプログラム上では「少し」の違いかも知れません。
しかし、その「少し」の違いが
参加者の「?」をどんどん増幅してしまったり、
逆に、とても深い学びにつながったりすることが、
多々あるのではないでしょうか。

今回は、その「少し」の違いに注目します。
開かれた場のねらいと、アクティビティはつながっているか?
適切なプログラムの流れが組めているか?
そうした視点を中心に、
参加者が行う「実習」プログラムを
ゲストと共にじっくりとふりかえります。
そうした作業を通じて、
その場に適した「問いかけ」やアクティビティを組み合わせ
ひとつの流れのある「プログラム」を組み立てる力を養います。

プログラム・デザインの力を身につけたい!
よりよい学びの場をつくりだしたい!
そんな皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

■日時

2010年6月5日(土)~6月6日(日)

■会場
大阪市立青少年センター(ココプラザ)
(新大阪駅徒歩5分)

■参加費(いずれも食費・宿泊費を含む)
20,000円(学生13,000円)
(5/22以降=参加費の50%、講座当日=100%のキャンセル料を申し受けます)
*宿泊されない方は、2,000円安くなります。

■対象
・学校教員や大学教職員、社会教育施設職員、
NPO・ボランティア団体スタッフなどで
ワークショップ形式の学びの場づくりを行っている人・行なってみたい人
・教員志望者など、ワークショップについて学びたい人
・ファシリテーターを職業としていきたい人
※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。
※営利目的のみの仕事をされている方は
参加をお断りすることがあります。予めご了承ください。

■定員
20名

■プログラム
〈1日目〉
12:30 受付
13:00 プログラム開始・オリエンテーション
14:00 ワーク「アクティビティ実習+ふりかえり」
15:00 講義「プログラム・デザインの視点」
15:30 ワーク「私はどのように・どんな問いかけを重ねるか?」
16:30 ワーク「ファシリテーション実習+ふりかえり」
18:00 夕食
19:00 ワーク「ファシリテーション実習+ふりかえり」
21:00 プログラム終了・入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」
〈2日目〉
09:00 ワーク「ファシリテーション実習+ふりかえり」
11:00 講義「観察眼をどうきたえるか?」
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション20問20答」
14:00 ワーク「ファシリテーション実習+ふりかえり」
16:00 ワーク「現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

(内容)
・参加者自らテーマを決め、それに応じたアクティビティやプログラムを組み実践する「実習」が中心となります。
・ひとつひとつの実習プログラムについて、参加者同士が丁寧に観察/批評するなかで、事前に組み立てたプログラムを場や状況に応じて臨機応変に組み替え、「問い」を組み立てかえる力を養います。

(アドバンスト編とは何が違うの?)
・アドバンスト編は、ファシリテーターの「ありかた」により重点を置いた2泊3日のプログラムです。ベーシック編よりも少人数で、実習プログラムでのファシリテーターの行動から、その人の「ありかた」「かかわり」を明らかにします。

・「実践経験はあるけれど、独学で積み上げたので、基礎的な部分を学びなおしてみたい」という方や、「プログラムデザイン」に関心のある方は【ベーシック編】を、「色々経験は踏んだけど、もう一歩『先』へ行くために、今の自分の関わりを捉え直したい」という方は【アドバンスト編】を、それぞれお勧めします。

■ゲスト

○大本晋也(兵庫県教育委員会)
 兵庫県教育委員会事務局社会教育課主任指導主事兼社会教育係長。1983年県立淡路盲学校勤務を皮切りに、県立高校教員を18年間勤め、その間公民分野でゼミナール形式の授業等も展開。2001年国立淡路青年の家専門職員として3年間勤務。淡路青年の家では高校生演劇ワークショップ、高校・大学・教員のためのボランティアセミナー等の主催事業を担当。淡路青年の家環境教育プログラム集の作成にも携わった。現在、本業以外に環境フォーラムの実行委員、ESDの大学・高校生長期ボランティア活動プログラムの開発等にも関わっている。趣味の演劇では主に裏方として音響・照明を担当。神戸・加古川の劇団で活動中。

○小林健司(NPO法人日本教育開発協会[JAE])
 JAE(NPO法人日本教育開発協会)広報担当兼教育クリエイター。2002年より現団体で教室事業の学習部門の立ち上げに関わり、現在は大阪市内の小中学校と高校、15校(約2000人)に将来の夢や仕事について学ぶキャリア教育を企業などの協力を得ながらプログラムの実施やコーディネートを行う。現在は団体全体の広報や小学校から大学、企業向けの教育プログラムの開発全般に携わっている。

○東末真紀(NPO法人神戸まちづくり研究所)
 1971生。NPO法人神戸まちづくり研究所職員、NPO法人マザーサポートの会理事。看護師(神戸市中央市民病院)、NPO法人自然スクールトエック職員を経て神戸まちづくり研究所の職員へ。自然スクールトエックで培った「主体性の尊重」や「自分と他者、環境、地域社会とのつながり方」を生かして、現在は、NPO支援(運営アドバイス、活動団体立ちあげ、政策提言・仕組みづくりなども含む)、中間支援機能を持つ地域拠点の立ち上げ支援やボランティア・コーディネーターの育成、震災学習・まちづくりの研究企画、運営を行っている。

■ファシリテーター
○川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 98年より野外教育や不登校児童支援の市民活動に参加し、NPO法人BrainHumanity副理事長、A SEED JAPAN理事、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任。現在はシチズンシップ共育企画代表・ファシリテーター。「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、ファシリテーターとして活動している。2001年から全国各地で「人材」と「企画」と「会議」を中心とするNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員研修等を担当(年間80本程度)。同志社大学大学院総合政策科学研究科、甲南大学、大阪樟蔭女子大学、岐阜県立森林文化アカデミー、上智大学グリーフケア研究所で非常勤講師。

○鈴木陵(シチズンシップ共育企画)
関西学院大学総合政策学部卒。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せている。シチズンシップ共育企画事業コーディネーターを経て、現在は事務局次長・ファシリテーター。自らもファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。

■主催:シチズンシップ共育企画

教育ファシリテーター講座2009【基礎編・中級編・上級編】~やりかた、よみかた、ありかた~

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教育ファシリテーター講座【基礎編・中級編・上級編】
~やりかた、よみかた、ありかた~

【基礎編】2009年7月26日(日)
【中級編】2009年8月1日(土)~8月2日(日)
【上級編】2009年8月3日(月)~8月4日(火)

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会議の場や組織運営はじめ、
教育の場面でもあちこちで耳にするようになった
「ファシリテーション」という言葉。

しかし、そこで言われる
「ファシリテート(促進)する」とは、
一体どんなことを指しているのでしょう?

学びを促進する?、行動や発言を促す?
多様な人格や価値観を持つメンバーに対して、
あなたはファシリテーターとして、
その場にどう関わるか…なかなか難しいところです。

たとえ全く同じプログラムでも、
ファシリテーターによって
その「場」で起こることは大きく変わってきます。

先輩がやっていることを真似しても、
どこか真似しきれない。違和感が出てしまう。
そんな不思議なところがあります。

なぜでしょう?

今年度の教育ファシリテーター講座では、
この「不思議」に注目しつつ、
「基礎編・中級編・上級編」と
段階的に学ぶ場を用意しました!

「ファシリテーションを一から学びたい!」という人は基礎編へ。
自身の腕をさらに磨きたい人は中級編へ。
スキルの「上」を行くのだ!という人は上級編へ。

ご自身の経験や理解度に合わせて
参加プログラムをお選びください。

教育のあり方を変えたい!
ファシリテーションの力を磨きたい!
そんな方のご参加をお待ちしています!!

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<基礎編>
●「ファシリテーションをものにする!」(定員:30名)
●日時:7月26日 (日)10時-17時
●会場:城北市民学習センター (谷町線関根高殿徒歩3分)

テーマは「やりかた」。

「ファシリテーションとは何か?」
「なぜ教育にファシリテーションか?」
「現場で実践する際に求められるスキルは?」

ファシリテーションに関する基本知識からスキルまで。
すぐれた応用実践のための基礎を、
しっかり「もの」にすることを目指します。

●プログラム
09:30  受付
10:00 プログラム開始・オリエンテーション
11:00 ワーク「教育ファシリテーションとは?」
12:00 昼食
13:00 ワーク「なぜ教育にファシリテーションなのか?」
14:00 小講義「教育ファシリテーションの4つの基礎スキル」
15:00 ワーク「プログラムデザイン実習」
16:30 ふりかえり
17:00 終了

●ファシリテーター
川中大輔・鈴木陵(シチズンシップ共育企画)

●参加費:8,000円
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<中級編>
●ファシリテーターの『目』をきたえる!(定員:20名)
●日時: 8月1日 (土)13時 – 8月2日(日)17時
●会場:服部緑地ユースホステル(地下鉄御堂筋線緑地公園下車徒歩15分)

テーマは「よみかた」。

「場の状況を読んで、内容や関わり方を変えた」
実践現場では、そんなセリフが聞かれます。

一見、職人芸的な「場」を読むということは
何をどうすることで可能になるのでしょうか?

プログラムを組みたて実践する
「実習」と「観察」を通して、
「場を読む」ための観察眼を鍛えます。

●プログラム
<1日目>
12:30 受付
13:00 プログラム開始・オリエンテーション
14:00 ワーク「ファシリテーション実習の観察の視点とは?」
15:00 ワーク「ファシリテーション実習」
18:00 夕食
19:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
21:00 プログラム終了・入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」
<2日目>
09:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
11:00 講義「観察眼をどうきたえるか?」
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション20問20答」
14:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
16:00 ワーク「現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

●ゲスト
大本晋也(兵庫県教育委員会)
東末真紀(NPO法人神戸まちづくり研究所)
小林健司(NPO法人日本教育開発協会)
三浦一郎(兵庫教育大学大学院)

●ファシリテーター:川中大輔(シチズンシップ共育企画)
●コーディネーター;鈴木陵(シチズンシップ共育企画)

●参加費:20,000円(学割13,000円)(食費・宿泊費を含む)
※宿泊されない方は、2,000円安くなります。
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<上級編>
●ファシリテーションの『マインド』を磨く!(定員:10名)
●日時:8月3日 (月)10時 – 8月4日(火)17時
●会場:大阪市立青少年創造文化ステーション(ココプラザ)(新大阪駅徒歩5分)

テーマは「ありかた」

ファシリテーションの実践にあたって、スキルに劣らず、
場に影響するファシリテーターの特性や価値観。

実習を通じて得られる、
目の前の人や場とどう向き合っているか?
というデータを手がかりに、
ファシリテーター自身の価値観にまで踏み込みます。

ファシリテーションは技より心!
その「心(Mind)」に磨きをかけ、
さらなるステップアップを目指します。

●プログラム
<1日目>
09:30 受付
10:00 プログラム開始・オリエンテーション
11:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
15:00 ワーク「観察から見えた私の特性は?」
18:00 夕食
19:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
21:00 プログラム終了・入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」
<2日目>
09:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
11:00 ワーク「観察データから考える私のファシリテーション観」
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション実習+クリティーキング」
15:00 ワーク「『私』を磨き上げる方向性とは?」
16:00 ワーク「現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

●ゲスト
大本晋也(兵庫県教育委員会)
東末真紀(NPO法人神戸まちづくり研究所)
小林健司(NPO法人日本教育開発協会)
三浦一郎(兵庫教育大学大学院)

●ファシリテーター:川中大輔(シチズンシップ共育企画)
●コーディネーター;鈴木陵(シチズンシップ共育企画)

●参加費:15,000円(食費・宿泊費を含む)
※宿泊されない方は、2,000円安くなります。
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*以下もよくお読みください!*

●主な対象

<全コース共通>
・学校教員や大学教職員、社会教育施設職員などで
ワークショップ形式の学びの場づくりを
行っている人・行なってみたい人
・教員志望者など、ワークショップ学びたい人
・NPO・ボランティア団体のスタッフ(主に教育プログラムの担当者)
・ファシリテーターを職業としていきたい人

※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。
※営利目的のみの仕事をされている方は
参加をお断りすることがあります。予めご了承ください。

<中級編>
・既に何らかの実践現場をお持ちの方に限ります。

<上級編>
以下の方々に限ります。
・昨年度もしくは今年度の
当会「教育ファシリテーター講座」の中級編受講者
・ファシリテーションの実践経験が3年以上ある方
●参加費に関する注意書き

・中級・上級と連続受講される方については、
8月2日(日)の夜、上級編の宿泊場所となる
新大阪ユースホステルでの宿泊が可能です
(宿泊費+食費:4,000円を追加徴収)

・7月18日以降のキャンセルは、
キャンセル料をいただきます。ご了承ください。
(7/18以降=参加費の50%、講座当日=100%)
●ゲスト・ファシリテーター略歴

○大本晋也さん(兵庫県教育委員会)
兵庫県教育委員会事務局社会教育課主任指導主事兼社会教育係長。1983年県立淡路盲学校勤務を皮切りに、県立高校教員を18年間勤め、その間公民分野でゼミナール形式の授業等も展開。2001年国立淡路青年の家専門職員として3年間勤務。
淡路青年の家では高校生演劇ワークショップ、高校・大学・教員のためのボランティアセミナー等の主催事業を担当。淡路青年の家環境教育プログラム集の作成にも携わった。
現在、兵庫県教育委員会社会教育課に所属。仕事の傍ら神戸大学発達科学部HCセンターの社会人研究員として、ESDの高校生長期ボランティア活動プログラムの開発に携わっている。最近のマイテーマはよりよい協働・連携のあり方を探ること。
兵庫県立加古川南高校・加古川西高校・松陽高校、徳島県教育委員会、鳴門教育大学、山口県ひとづくり財団ほかで実績。

○東末真紀さん(NPO法人神戸まちづくり研究所)
1971生。NPO法人神戸まちづくり研究所職員、NPO法人マザーサポートの会理事。看護師(神戸市中央市民病院)、NPO法人自然スクールトエック職員を経て神戸まちづくり研究所の職員へ。
自然スクールトエックで培った「主体性の尊重」や「自分と他者、環境、地域社会とのつながり方」を生かして、現在は、NPO支援(運営アドバイス、活動団体立ちあげ、政策提言・仕組みづくりなども含む)、中間支援機能を持つ地域拠点の立ち上げ支援やボランティア・コーディネーターの育成、震災学習・まちづくりの研究企画、運営を行っている。

○ 小林健司さん(NPO法人日本教育開発協会[JAE])
NPO法人日本教育開発協会(JAE)学校教育事業部マネージャー。2002年より現団体で教室事業の学習部門の立ち上げに関わり、現在は大阪市内の小中学校と高校、15校(約2000人)に将来の夢や仕事について学ぶキャリア教育を企業などの協力を得ながら運営・コーディネートをしている。

○三浦一郎さん(兵庫教育大学大学院)
1981年、兵庫県姫路市生まれ。関西学院大学卒。NPO法人BrainHumanity副理事長、岩美自然学校ボランティアなどを経て、(財)日本アウトワードバウンド協会のJALTに参加し、野外教育指導者としての道を歩んでいる。現在、シチズンシップ共育企画運営委員・ファシリテーター。当会では、地域の教育資源と学校との教育協働を推進するERC担当事業コーディネーターも務める。
2005年4月より2007年4月まで、岩美自然学校理事・職員。現在、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程在籍中。(有)アウトドア・エデュケーションセンターのインストラクターも務める。「からだ」を通して、ワークショップや教育を捉える試みを続けている。

○川中大輔(シチズンシップ共育企画)
ファシリテーター。98年から野外教育や不登校児童支援に取り組む市民活動に参加し、(特)BrainHumanity副理事長、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援センター東京コーディネーター、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任。03年にシチズンシップ共育企画を設立し、「市民としての意識と行動力」を育む学びの場づくりに取り組んでいる。(特)まちなか研究所わくわく理事、(財)京都市ユースサービス協会企画委員ほか公職多数。
「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、01年から全国各地でNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員研修等を350本以上担当。2006年には中央教育審議会スポーツ・青少年部会にて招待口頭発表。兵庫県教育委員会、大分県教育庁、徳島県立海部高校、兵庫県立加古川南高校、国立青少年教育振興機構、児童健全育成協会、筑波大学、愛媛大学、同志社大学、総合幼児教育研究会などでもワークショップを実施。
甲南女子大学、大阪樟蔭女子大学、美作大学、岐阜県立森林文化アカデミー非常勤講師なども務める。共著に『学校ボランティアコーディネーション』(筒井書房、2009年)。

○ 鈴木陵(シチズンシップ共育企画)
1987年生まれ。関西学院大学総合政策学部在籍中。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せています。当会では「セルフカルチャープログラム」と「教育ファシリテーター講座」を担当。自身もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。
●主催:シチズンシップ共育企画

教育ファシリテーター講座2008【入門編/中級編】~うながす、つなげる、ひろげる~

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教育ファシリテーター講座【入門編/中級編】
~うながす、つなげる、ひろげる~

【基礎編】2008年8月5日(火)-8月6日(水)
【中級編】2008年8月7日(木)-8月8日(金)
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■■■「こころに届き、行動を変える学びのデザイン」■■■
シチズンシップ共育企画の川中です。
「ワークショップやファシリテーション、
自分もうまくできるようになりたい…」

「自分のファシリ・スタイルは何となくできたけど、
どうやってファシリテーションの質を高めようか…」

学校関係者やNPOのスタッフから、
こういった声がよく聞かれます。

2年前に「学び」を促すということにこだわった
「教育ファシリテーター講座」を始め、
今年で三回目の開講になります。

今回は、上記のような2つのレベルの異なる
「お声」にお応えすべく、基礎編と中級編の2コースを
開講することとなりました。

基礎編は「ファシリテーションって何?」から始まって、
「キャリア教育」を共通のお題にして、
様々なバリエーションを見つけ出していきます。
中級編はいきなり実習からスタートし、
「質」にこだわった実習の連続を予定しています。

昨今の学びの世界についての論議が深まる中、
ますます「学びを促す」という考え方が、
様々な現場で重要視されています。

学び手の「主体的な姿勢」を導かなくては、
知識やメッセージは伝わらず、
意識や行動を変えることにつながりません。

そのことに多くの人々が気づき始めています。

学び手を導き、行動を変えていくところまで促す
教育ファシリテーションは、単に「参加の機会」を提供するだけでは実現しません。

同じようなテーマでも、進め方やファシリテーターの場のあり方によって、
その成果は大きく異なってきます。

この講座では、プログラムデザインの考え方、教室のレイアウトといった事前準備の部分から、
ファシリテーションが参加者の何を観察し、どういう働きかけを行うのかといった本番のスキル、
ファシリテーターの心構えやあり方といったメタスキルまで、
教育ファシリテーションを「もの」にするための事柄を、
実践につながりやすい「実習」を中心に学びます。

――教育ファシリテーションについて、これから勉強していきたい方
――ファシリテーターとして、更なるスキルアップを目指す方

そして、「いまの教育を変えたい」と思う方の
ご参加を心からお待ちしております。

■日時
【基礎編】2008年8月5日(火)-8月6日(水)
【中級編】2008年8月7日(木)-8月8日(金)

■会場
【基礎編】服部緑地ユースホステル
(地下鉄御堂筋線緑地公園下車徒歩15分)
【中級編】大阪市立青少年創造文化ステーション(ココプラザ)
(新大阪駅徒歩5分)

■参加費 <基礎編・中級編共通>
20.000円(食費、宿泊費を含みます)
〔学割価格〕13.000円(同上)

*基礎+中級編連続受講される場合
38.000円 (同上)
〔学割価格〕26.000円(同上)

・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮ください。
・お申込み後、お申し込みを受理した旨のご連絡(参加要項)をお送りします。
・7月22日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご注意ください。
(7/22以降=参加費の50%、講座当日=100%のキャンセル料を申し受けます)
※宿泊されない方は、各コース2,000円安くなります。
■対象
・学校教員でワークショップ形式の授業を行なってみたい人
・学校教員志望者でワークショップについて学びたい人
・社会教育施設職員
・NPOスタッフで教育プログラム担当者
・ファシリテーターを職業としていきたい人

※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。
※営利目的のみの仕事をされている方は 参加をお断りすることがあります。
予めご了承ください。
■定員
各コース25名(先着順)

■プログラム
【基礎編】(8月5日~6日)
☆タイトル「ファシリテーションをかたち作る」

<一日目>
12:30 受付
13:00 プログラム開始・オリエンテーション
14:00 ワーク「教育ファシリテーションとは?」
16:00 事例報告「キャリア教育での実践」
18:00 夕食
19:00 ワーク「ファシリテーション実習」
(プログラムデザイン・実習・フィードバック)
21:00 入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」

<二日目>
09:00 ワーク「ファシリテーション実習」
11:00 講義「教育ファシリテーションの技法」
11:50 質疑応答
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション実習」
15:00 ワーク「みんなの疑問にみんなで答える」
16:00 ワーク「現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

(内容)
ファシリテーションとは何か、
またその意義や技法を様々なワークを通じて学んでいきます。
一方的な講義形式ではなく、個人や小グループでのワークショップで、参加者同士で考えながら、一つ一つ丁寧に学んでいきます。

今年度は、「キャリア教育のデザイン」を共通のお題に据えて
参加者同士がフィードバックし合いやすい組み立てにしています。

ファシリテーションをこれから実践していきたい方、基礎からファシリテーションを学びたいという方を対象とします。

【中級編】(8月7日~8日)
☆タイトル「ファシリテーションの質をあげる!」

<一日目>
12:30 受付
13:00 プログラム開始・オリエンテーション
14:00 ワーク「ファシリテーションの難問」
15:00 ワーク「ファシリテーション実習」
17:00 ワーク「ファシリテーション実習の批評会」
ゲストからのコメント
18:00 昼食
19:00 ワーク「実習プログラムをリ・デザインする」
21:00 プログラム終了、入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」

<二日目>
09:00 ワーク「リ・デザインしたプログラムの実習」
11:00 ゲストからのコメント・講義
11:40 質疑応答
12:00 昼食
13:00 ワーク「ファシリテーション実習」
15:30 ゲストからの総評
16:00 ワーク「現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

(内容)
基礎編の内容より一歩踏み込んだ、より実践的なプログラムです。
具体的なファシリテーション事例とその問題を皮切りに、ファシリテーション実習を行っていきます。

一つひとつの実習を丁寧に批評していき、
ファシリテーションの「質」にこだわります。
参加者自身のファシリテーション実習が中心です。

過去に当講座を受講された方、もしくは何らかの形でファシリテーションを実践している方が対象です。

【基礎+中級編連続受講】(8月5日~8日)
※プログラム内容は、上記と同様です。
(内容)4日間にわたって、ファシリテーションの基礎から始まり、応用を集中的に学習していく強化プログラム。
ファシリテーション初心者でより実践的な学びを得たい方、
基礎からもう一度学びなおそうという方、ぜひ連続受講をお薦めします。

また連続受講では「オプション」特典が付きます。
ここではファシリテーターの事後評価ミーティングに
参加することが出来ます。
『教育ファシリテーター講座』のファシリテーターが、
どのような考えで講座を進行したのか、その意図を共有します。
また実践後の評価と反省点は何なのかを参加者とともに話し合います。

■ゲスト
【基礎編】

小林健司さん(NPO法人日本教育開発協会[JAE])

略歴:NPO法人日本教育開発協会(JAE) 学校教育事業部マネージャー。2002年より現団体で教室事業の学習部門の立ち上げに関わり、現在は大阪市内の小中学校と高校、15校(約2000人)に将来の夢や仕事について学ぶキャリア教育を企業などの協力を得ながら運営・コーディネートをしている。
【中級編】

大本晋也さん(兵庫県教育委員会)

略歴:兵庫県教育委員会事務局社会教育課主任指導主事兼社会教育係長。1983年県立淡路盲学校勤務を皮切りに、県立高校教員を18年間勤め、その間公民分野でゼミナール形式の授業等も展開。2001年国立淡路青年の家専門職員として3年間勤務。
淡路青年の家では高校生演劇ワークショップ、高校・大学・教員のためのボランティアセミナー等の主催事業を担当。淡路青年の家環境教育プログラム集の作成にも携わった。
現在、兵庫県教育委員会社会教育課に所属。仕事の傍ら神戸大学発達科学部HCセンターの社会人研究員として、ESDの高校生長期ボランティア活動プログラムの開発に携わっている。最近のマイテーマはよりよい協働・連携のあり方を探ること。
兵庫県立加古川南高校・加古川西高校・松陽高校、徳島県教育委員会、鳴門教育大学、山口県ひとづくり財団ほかで実績。

■ファシリテーター <基礎編・中級編共通>

川中大輔(シチズンシップ共育企画)

略歴:98年から野外教育や不登校児童支援の活動に取り組み始め、NPO法人BrainHumanity副理事長ほか歴任。 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、大阪成蹊大学芸術学部非常勤講師、大学コンソーシアム京都研究主幹などを経て、現在はシチズンシップ共育企画代表・ファシリテーター、京都市ユースサービス協会企画委員ほか。
「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、全国でこれまで260本以上のワークショップを担当。2006年には中央教育審議会スポーツ・青少年部会にて招待口頭発表。大分県教育庁、徳島県立海部高校、兵庫県立加古川南高校、国立青少年教育振興機構、筑波大学などでWSを実施。甲南女子大学、大阪樟蔭女子大学、岐阜県立森林文化アカデミー非常勤講師なども務める。

■後援:大阪府教育委員会

■主催:シチズンシップ共育企画

教育ファシリテーター講座2007-参加型学習のデザイン-

「アタマに残り、こころに届く学びを促す」

☆今年はゲストが現役学校教員。学校での実践に結びつけます☆
☆今年から学割もスタート!学生の皆さんもぜひ!!☆
「ファシリテーション」や「参加型学習」といった言葉が、学校教育やNPOにおいても新しい学びや成長のキーワードとして定着しました。

「ワークショップやファシリテーションについて学んでみたい!
けれども、どこから学びだせばいいんだろう…」

「これまで、何となくやってきたファシリテーションについて、
一度、基礎から学びなおしてみたいなぁ…」

そうした中で学校からもNPOからもこうした声を聞く機会が増えてきています。

先生が「教え込む」のではなく、参加者が「学び取る」ことを促す、そうした教育ファシリテーションは、単に「参加の機会」を提供すればいいだけではありません。

同じようなテーマでも、進め方やファシリテーターの場のあり方によって、その成果は大きく異なってきます。

講座では、プログラムデザインの考え方、教室のレイアウトといった事前準備の部分から、ファシリテーターが参加者の何を観察し、
どういう働きかけを行なうかといった本番でのスキル、ファシリテーターの心構えやあり方といったメタスキルまで、教育ファシリテーションを「もの」にするための基礎を学びます。

今回の研修は、全国の様々な参加型学習の場で実践経験を積んだファシリテーターと、学校での参加型学習の実践経験が豊富な教員のコラボレーションです。

明日からのファシリテーションにつながること間違いなしです。

「参加型学習」で「いまの教育を変えたい」と思う
皆さんの参加をお待ちしています。

■日時
2007年8月4日(土)14時~5日(日)17時

■会場
[研修](JR新大阪駅より徒歩)
大阪市立青少年創造文化ステーション(ココプラザ)
[宿泊]
新大阪ユースホステル (→研修会場と同じ建物内です)

■参加費 20,000円(食費、宿泊費を含みます)
[学生割引]12,000円(食費、宿泊費を含みます)
・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮ください。
・お申込み後、お申し込みを受理した旨のご連絡(参加要項)をお送りします。
・7月21日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご注意ください。
(7/21以降=参加費の50%、8/4当日=100%のキャンセル料を申し受けます)
※宿泊されない方は、2000円安くなります

■対象
・学校教員でワークショップ形式の授業を行なってみたい人
・学校教員志望者でワークショップについて学びたい人
・NPOスタッフで、教育プログラムの進行や企画を行なっている人
・ファシリテーターを職業としていきたい人
※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。
※営利目的のみの仕事をされている方は参加をお断りすることがあります。
予めご了承ください。

■定員 25名

■プログラム
<一日目・4日>
13:30 受付
14:00 プログラム開始・オリエンテーション
15:00 セッション1「教育ファシリテーションとは?」
16:30 セッション2「よき学びの場への参加を通じて学ぶ」
18:00 夕食
19:00 セッション3「ファシリテーション実習」
21:00 プログラム終了、入浴 + オプション:交流会

<二日目・5日>
09:00 オプショナル・プログラム
10:00 セッション4「教育ファシリテーションの実践事例と理論」
11:00 セッション5「ファシリテーション実習」
12:00 昼食
13:00 セッション6「ファシリテーション実習」
14:30 セッション7「みんなの疑問にみんなで答える」+補足講義
15:30 セッション8「ふりかえり:現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了
☆実習字間をしっかり確保、実践に直結!

■学習項目(予定)
・ファシリテーターとは?なぜファシリテーションなのか?
・教育ファシリテーションの基本的な考え方とは?
・授業などのプログラムデザインはどのように行なうのか?
・ワークショップ型の授業の教室のつくりかたとは?
・学びを促すものと妨げるものとは?
・どのように問いかけると参加者は反応するか?
・参加者の何をどのように観察するのか?
・「体験して終わり」にしないためには?
・参加型学習で予想されるハプニングとその対処法は?
・ワークショップの学びをどう評価するか?
・研修後も自己成長し続けるための方法は?  など。

※学習項目は予定です。参加者の皆さんの関心や
実習の展開などにしたがって、変更していきます。

■ゲスト
大本晋也さん(兵庫県教育委員会 社会教育課指導主事)

略歴:1983年県立淡路盲学校勤務を皮切りに、県立高校教員を18年間勤め、その間公民分野でゼミナール形式の授業等も展開。2001年国立淡路青年の家専門職員として3年間勤務。
淡路青年の家では高校生演劇ワークショップ、高校・大学・教員のためのボランティアセミナー等の主催事業を担当。淡路青年の家環境教育プログラム集の作成にも携わった。
現在、兵庫県教育委員会社会教育課に所属。仕事の傍ら神戸大学発達科学部HCセンターの社会人研究員として、ESDの高校生長期ボランティア活動プログラムの開発に携わっている。最近のマイテーマはよりよい協働・連携のあり方を探ること。
兵庫県立加古川南高校・加古川西高校・松陽高校、徳島県教育委員会、鳴門教育大学、山口県ひとづくり財団ほかで実績。

■ファシリテーター
川中 大輔(シチズンシップ共育企画代表)

略歴:98年からNPO法人BrainHumanityで野外教育や不登校児童支援の活動に取り組み始め、副理事長ほか歴任。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、日本デザイナー学院講師、大学コンソーシアム京都研究主幹などを経て、現在はシチズンシップ共育企画代表・ファシリテーター、京都市ユースサービス協会企画委員ほか。
「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、活動している。2001年から全国各地でNPOマネジメントの研修会や市民教育ワークショップを担当(年間約50本程度)。
大分県教育庁、徳島県立海部高校、兵庫県立加古川南高校などでも実績があるほか、現在は大阪成蹊大学、大阪樟蔭女子大学、岐阜県立森林文化アカデミー、甲南女子大学、大阪経済大学大学院で非常勤講師も務め、参加型での授業実践に取り組んでいる。

■主催:シチズンシップ共育企画

教育ファシリテーター講座2006-参加型学習のデザイン-

「アタマに残り、こころに届く学びを促す」

ファシリーテーションやワークショップといった言葉が、
新しい学びや成長のキーワードとして、定着しました。

学校教育やNPOが行なう教育プログラムでも
学びの場を「参加型」にしようと様々な取り組みが展開されています。

しかし、学校からもNPOからも次のような声を聞く機会が増えてきています。

「ワークショップやファシリテーションについて学んでみたい!
けれども、どこから学びだせばいいんだろう…」

「これまで、何となくやってきたファシリテーションについて、
一度、基礎から学びなおしてみたいなぁ…」

先生が「教え込む」のではなく、参加者が「学び取る」ことを促す、
そうした教育ファシリテーションは、
単に「参加の機会」を提供すればいいだけではありません。

同じようなテーマでも、進め方やファシリテーターの場のあり方によって、
その成果は大きく異なってきます。

今回の講座では、プログラムデザインの考え方、
教室のレイアウトといった事前準備の部分から
実際のファシリテーターが参加者の何を観察し、
どういう働きかけを行なうべきなのかといった本番中のスキル、
ファシリテーターの心構えやあり方といったメタスキルまで、
教育ファシリテーションを「もの」にするための基礎を学びます。

基礎をきちんと習得することで、ぐっと良い実践が導かれるものです。

今回の研修は、講師もファシリテーターも
日本全国の様々な参加型学習の場で実践経験を積んでいます。
明日からのファシリテーションにつながること、間違いなしです。

「参加型学習」で「いまの教育を変えたい」と思う
皆さんの参加をお待ちしています。

■日時
2006年8月5日(土)14時~6日(日)17時

■会場
[研修]
大阪市立青少年創造文化ステーション(ココプラザ)

[宿泊]
新大阪ユースホステル (→研修会場と同じ建物内です)

■参加費 20,000円(食費、宿泊費を含みます)
・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮ください。
・お申込み後、お申し込みを受理した旨のご連絡(参加要項)をお送りします。
・7月22日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご注意ください。
(7/22以降=参加費の50%、8/5当日=100%のキャンセル料を申し受けます)
※宿泊されない方は、\17,000-となります

■対象
・学校教員でワークショップ形式の授業を行なってみたい人
・学校教員志望者でワークショップについて学びたい人
・NPOスタッフで、教育プログラムの進行や企画を行なっている人
・ファシリテーターを職業としていきたい人
※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。
※営利目的のみの仕事をされている方は参加をお断りすることがあります。
予めご了承ください。

■定員 25名
(定員となりしだい、締め切りとさせていただきます。
お早めにお申し込みください)

■プログラム
<一日目・5日>
13:30 受付
14:00 プログラム開始・オリエンテーション
15:00 セッション1「教育ファシリテーションとは?」
16:30 セッション2「よき学びの場への参加を通じて学ぶ」
18:00 夕食
19:00 セッション3「ファシリテーション実習」
20:00 セッション4「教育ファシリテーションの理論」
21:00 プログラム終了、入浴 + オプション:交流会

<二日目・6日>
09:00 オプショナル・プログラム
10:00 セッション4「ファシリテーション実習」
12:00 昼食
13:00 セッション5「みんなの疑問にみんなで答える」+補足講義
15:30 セッション6「ふりかえり:現場への学びのテイクアウト」
17:00 終了

■学習項目(予定)
・ファシリテーターとは?なぜファシリテーションなのか?
・教育ファシリテーションの基本的な考え方とは?
・授業などのプログラムデザインはどのように行なうのか?
・ワークショップ型の授業の教室のつくりかたとは?
・学びを促すものと妨げるものとは?
・どのように問いかけると参加者は反応するか?
・参加者の何をどのように観察するのか?
・「体験して終わり」にしないためには?
・参加型学習で予想されるハプニングとその対処法は?
・ワークショップの学びをどう評価するか?
・研修後も自己成長し続けるための方法は?  など。

※学習項目は予定です。参加者の皆さんの関心や
実習の展開などにしたがって、変更していきます。

■ゲスト
青木 将幸(あおき・まさゆき)

略歴:1976年生まれ。94年より、学生環境サークル、エコ・リーグ、A SEED JAPANなどで、オゾン層、森林、地球温暖化、若手リーダーの育成などをテーマに活動を開始。市民活動の人材育成を専門に行う市民団体「POWER-市民の力-」のトレーナー、企画会社ワークショップ・ミューのプランナーを経て、2003年に独立し、青木将幸ファシリテーター事務所を設立。参加型会議の進行役の育成と実践に走り回っている。

■ファシリテーター
川中 大輔(かわなか・だいすけ)

略歴:1980年生まれ。98年からNPO法人BrainHumanityで野外教育や不登校児童支援の活動に取り組み始め、副理事長ほか歴任。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、専門学校講師などを経て、現在はシチズンシップ共育企画代表・ファシリテーター、大学コンソーシアム京都研究主幹、京都市ユースサービス協会企画委員、大阪成蹊大学非常勤講師ほか。
「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、活動している。2001年から全国各地でNPOマネジメントの研修会や各種教育ワークショップを担当(年間約50本程度)。

■主催:シチズンシップ共育企画

■協力:青木将幸ファシリテーター事務所