「地域の力が生きてくるPBL型シティズンシップ教育をどう実践するか?」

第2回 シティズンシップ教育セミナー
「地域の力が活きるPBL型シティズンシップ教育をどう実践するか?」
(PBL:Problem/Project Based Learning)

 2019年度の「シティズンシップ教育セミナー」では,地域と連携する形での問題解決プロジェクト学習をキーワードに関する講座を開催いたします。ゲストには,「総合的な学習の時間」を活用して地域の人々の持ち味が生きてくるプロジェクト学習をプロデュースしている公立小学校の教員,三浦一郎さんをお迎えします。
ご関心ある方のご参加をお待ちしております。この講座の「問い」をめぐる悩みも共有しながら,解決の道筋をこの場で共に考えていきましょう!

■日時:2019年11月17日(日)10時30分〜17時30分(10時15分開場)
■会場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス 研修室
    https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_osaka.html
   (JR大阪駅 桜橋口から徒歩4分)

■ゲスト:
○三浦一郎さん(姫路市立手柄小学校教諭)
 1981年、兵庫県姫路市生まれ。関西学院大学商学部卒。兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了。(財)日本アウトワードバウンド協会の冒険教育指導者養成コース(JALT)修了。NPO法人BrainHumanity副理事長、 NPO法人岩美自然学校職員などを経て、現在は姫路市立手柄小学校教諭、シチズンシップ共育企画運営委員、NHK「総合的な学習の時間」新番組委員会委員。子ども達が探究的に学ぶことのできる場が生まれるよう「総合的な学習の時間」の単元開発に力を注ぐ。

■ファシリテーター:
○川中大輔(シチズンシップ共育企画代表/龍谷大学講師)
 1980年、神戸生まれ。1998年から野外教育や不登校児童支援、環境問題、まちづくり、社会事業家支援のNPOで活動し、2003年にシチズンシップ共育企画を設立。ファシリテーターとして全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当している。尼崎などでは行政等と協働して中高生の社会参加プログラムも提供。2017年から龍谷大学社会学部専任教員。2019年から放送大学客員准教授。現在は他に,日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)運営委員・事務局長、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員なども務める。

■プログラム:
 10:15 開場
 10:30 オープニング
 10:30 セッション1「どのような地域協働PBLを創り出したいか?」
 12:00 昼食休憩
     :持参されるか、近隣のお店を利用して、各自でおとりください。
 13:00 セッション2「三浦さんの実践に学ぶPBLデザイン」
     セッション3「どのように地域協働PBLを展開するか?」
 17:00 クロージング
 17:30 終了
 18:30 懇親会(任意参加)
 21:00 解散

■定員:20名(先着順)
■対象:
 ・ワークショップ形式やPBL型の学びの場づくりを行っている(行ってみたい)人
 ・教育ファシリテーションやワークショップ,シティズンシップ教育,PBLについて学びたい人
 ・学校教員や社会教育施設職員、NPOスタッフで主に教育プログラムを担当される方
 ・一歩上のステージにあがりたいファシリテーターの方
 ※年齢や活動分野(学習分野)などは問いません。

■参加費:一般 5,000円/ 龍谷大学関係者(校友含む) 無料 / 学生・院生 無料
     *当日キャンセルは、100%のキャンセル料をいただきます。ご了承ください。

■お申込:申込は以下ウェブフォームからお願いいたします!
    https://forms.gle/KKZiK4KYDevdp3pk9

■主催:シチズンシップ共育企画
    ( お問合せ先:info@active-citizen.jp )
■共催:龍谷大学社会学部 川中研究室

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

「はじめて学ぶシティズンシップ教育 ~今さら聞けない?今だから聞きたい!シティズンシップ教育の基礎知識~」

「シティズンシップ教育って何やねん?…ってか市民(性)」って何やねん?」そう思われる方,当然まだまだ大半だと思っています。2003年にシチズンシップ共育企画を立ち上げた時はシチズンショップ?時計売りに来たんか?それともシチズンさんの社会貢献部門?」とか真顔で聞かれたこともありました。

しかし,その頃からすれば,シティズンシップという言葉も,シティズンシップ教育や主権者教育という言葉も,かなり広まってきたなぁと感じています。(もちろんまだごく一部の世界ですが)例えば,尼崎では2016年に施行された「尼崎市自治のまちづくり条例」の中で「シチズンシップ」という言葉がキーワードの一つとして使われています。

そのような中で,「何となく理解して使っているんだけど実はキチンと理解しているわけではないんよね。かといってガッツリ専門書を読み漁るのも難しいしなぁ〜」といった声を聞くことがあり,私も未熟者ですが,「改めてシティズンシップ教育とは?」を学ぶ場を設けようかと思った次第です。

尼崎で1日,「基礎固め」をする時間を持ちませんか。ゲストには昨年度に長野県飯田市の公民館に出向された尼崎市職員の桂山さんをお迎えします。社会教育/学校教育の実践から,社会参加の実践を通じたシティズンシップの発揮の取組まで,幅広く学ぶ機会としたいと思います。

ご参加をお待ちしております!!

■日 時:2018年9月2日(日)10時~16時30分(開場:9時45分)
■場 所:尼崎市中小企業センター 502研修室
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/1000375/1000391/1000476.html

■講師:
○川中大輔(シチズンシップ共育企画代表/龍谷大学社会学部講師)
1980年、神戸生まれ。1998年から野外教育や不登校児童支援、環境問題、まちづくり、社会事業家支援のNPOで活動し、2003年にシチズンシップ共育企画を設立。2001年からファシリテーターとして全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当している。尼崎市などで行政等と協働して中高生の社会参加プログラムを提供。2017年より龍谷大学社会学部専任教員。現在は他に日本シティズンシップ教育フォーラム運営委員・事務局長、NPO法人わかもののまち理事、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員なども務める。

■ゲスト:
○桂山智哉さん(尼崎市役所職員)
H21~26年、よしもとクリエイティブ・エージェンシーで漫才師・ピン芸人として活動し、baseよしもと」、「5upよしもと」などの劇場に出演。キングオブコント準々決勝進出などを果たす(NSC32期卒)。平成26年に尼崎市役所に入庁。福祉事務所適正化推進担当、大庄地域振興センターを経て、2017年度は長野県飯田市竜丘公民館に派遣出向し、2018年度から武庫公民館に勤務。業務時間外の活動として、自主研修グループ「夜カツ」、「ファシリ部」、「元漫才師公務員のお笑い行政講座」、「わららぶ」「わろてら!」などに取り組む。

■プログラム:
09:45 開場
10:00 セッション1「『市民』になるとは?」
11:30 セッション2「シティズンシップ教育とは?」
12:30 昼食
13:30 セッション3「シティズンシップ教育の実践とは?」
16:00 クロージング「わたしの『市民としての成長』を描く」
16:30 終了

■定 員:20名(先着順)
■対 象:テーマに関心ある方はどなたでも歓迎いたします!
■参加費:3,000円 / 学生 無料

■主催:シチズンシップ共育企画

■お申込&お問合せ先
申込は以下ウェブフォームからお願いいたします!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1rx0SEODy48iOh_N7EKoYxX64cduzhah-JY__h1_FZs1gNQ/viewform?c=0&w=1

お問い合わせにつきましては、メールにてお気軽にどうぞ。
事務局メールアドレス(担当:川中)
info@active-citizen.jp

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。