シチズンシップ共育企画

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役員・スタッフ紹介

運営委員会とは?

運営委員会の一幕

 運営委員会はシチズンシップ共育企画の意思決定機関です。年二回の合宿会議と毎月一回の定例会を通じて、各種意思決定の他、当会の活動戦略を立案したり、各事業の推進に向けたサポートや進捗管理などに取り組んでいます。

運営委員にインタビュー

「学ぶとは何ですか?」

  • 学ぶとは、「わたし」が主語である。「問い」を温めることである。「つながり」を見いだしていくことである。「出会い直し」である。「世界」を獲得することである。「衝撃」を得ることである。「楽しむ」ことである。「背伸び」することである。「変化」することである。「可能性を拓く」ことである。「行動」が突き動かされるものである。「価値観」をつくり続けることである。「生きる」ことである。学びは、その活かされ方に「その人」が浮かび出るものである。(川中大輔)
  • 人として生まれてきて、最初に学ぶこと、それは例えばお箸の持ち方とか、身近な家族から学ぶ事に始まり、幼稚園や学校でのカリキュラムに基づく学び、学校外で地域の人たちから学ぶ社会慣習や規範、就職してからの企業慣習やビジネスマナーなど、私たちは生涯学び続けていく存在です。同じ学ぶなら、やらされて学ぶより、主体的に、楽しんで学びたいと思いませんか?色んなことに好奇心旺盛に、興味関心を持って学ぶ、主体的な存在であり続けたいと思っています。(大本晋也)
  • これからの学びでは、学び手自身が事実を見つめて価値を創造していくことが、より求められていくのだろう。学びを促す側は、とらわれを横におき創造の渦に飛び込む勇気がいる。怖いけど、遊び心を持って臨んでいきたい。(東末真紀)
  • 学ぶ日々は“祭り”のよう。学び続ける日々は祝祭的な毎日になる。燃え盛るような激しいけんか祭り。頭を冷やしに納涼祭。もちろんじっくり一人祭り(?)も面白い。そんな祭りに参加することで、人は活力を得、また自分を見直し、次の祭りに向かうんじゃないかな?(三浦一郎)
  • 楽しい学びもあるし、身を切るような思いをして 学ぶこともある。学ぼうと思って学ぶこともあるし、学ぶつもりがなかったものから重要なことを学ぶこともある。捉えどころのないのが学びだけど、だからこそ面白い、のかも。(小林健司)
  • 神野有希 不自然なようで、自然な営み。人間がいて社会があれば、いつの時代にもどこにでも存在するもの。 世界を読み解いていくものであり、自分を構成するものを獲得していくものであり、世界を構成していくもの。私は、学ぶとは、人間が人間として「生きることそのもの」だと思います。(神野有希)
  • いろいろな人の考え方、経験、思い、さらには自分自身の中にあった葛藤など、様々なことに触れることを通じて、自分の“もののみかた”を広げたり、深めたりしていくこと。また同時に、自分が今まで見えていなかったところがあったことに気づくこと。それが「学ぶ」ということだと思います。(古田雄一)

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運営委員ってどんな人?が分かる対談

(「教育ファシリテーター講座2009」特設ブログより)

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