龍谷大学 社会学部 川中研究室 卒業研究 題目一覧

 

◎2021年度(三期生)
・池川慎太郎「日本が幸福な国へと変化を遂げるためには-政府と市民のコミュニケーションの視点から-」
・梅本 輝「外国人労働者に日本はどのように歩み寄るのか-外国人住民と地域・行政を結ぶ橋渡しの設計-」
・岡田勇人「なぜ、学校でゲームをするのか-福祉の視点から考える-」
・川東大祐「釜ヶ崎の新たな進歩-歴史・今・そして未来へ-」
・倉田和希「『魅力との接点』から考える京都市のこれから-京都市内学生の言葉からの考察-」
・下口 恵「SNSで起こる誹謗中傷と加害者が抱える問題」
・平良暢崇「食品購買が与える地域持続性への影響-四国中央市切山地域を事例として-」
・丹保直也「『新しい視点』と出会う経験とオルデンバーグのサードプレイス-酒場での参与観察から-」
・中川歩美「ジャニーズアイドルとファンの距離の変化-リア恋が求められる理由とは-」
・濵口玲奈「超高齢社会におけるコミュニティカフェの可能性」
・林 大登「枚方市における社会的孤立へのアプローチ」
・早田有希「大学生がアルバイトにおける感情労働に価値を見出すこと-客と従業員の関係性に焦点を当てて-」
・藤原寧音「体罰による指導をしないためには-小学生のバレーボールを対象に自主性から考える-」
・真鍋楓子「若者に対する予防的福祉広報の必要性とそのあり方-福祉を学ぶ学生の福祉情報との関わりから考える-」
・吉川水萌「一度見たらハマる大衆演劇の魅力とは-魅力に焦点を置き大衆演劇の今後について考察-」
・若林里歩「中小企業の社会貢献活動と地域社会-経営者だけの取り組みにしないために-」

◎2020年度(二期生)
・赤松郁哉「和泉市の孤立高齢者の実態と支援−ICT活用を通して実現できること−」
・市川 諒「若者にある男女差別への意識のズレ−なぜ若者は女性優位だと考えてしまうのか−」
・伊藤奈緒「貧困世帯の子ども支援における専門機関と学校との連携−トワイライトステイ事業からの考察−」
・大野 立「なぜバイトテロ行為をアップするのか−SNSによる拡散と発生の環境−」
・木村百花「女子大学生の服装における他者からの影響−好きな服を自由に着るためには−」
・栗林 葵「高齢者が住み慣れた地域に住み続けられる居住環境とは?」
・桑原海斗「恋愛関係における『情』とは何か?−自己愛的執着と依存の観点から紐解く−」
・古林佑一「『SNSコミュニケーション』とリアル社会の相互関係を探る−繋がりの構造とは何か−」
・竹縄直人「コーヒー文化の変化から見る第4の波−コーヒーの『特別化』の展開−」
・津垣真柚子「家族介護者の介護と仕事の両立から派生する生活問題の考察−自営業者の視点から−」
・則包拓実「『創作的ヤンキー』が若者に与える影響について−『なりヤン』の言葉からの考察−」
・林 崚太「人種差別においてのデモの働きは?−BLM運動による社会の変化−」
・藤澤高穂「就活生はなぜ同じ格好になってしまうのか−同調圧力とその社会的背景を考える−」
・船岡美鈴「日本の部活動における理不尽なルールが消えない理由−欧米のクラブチームと比較して−」
・村井円香「高齢者ボランティアの推進−関心を実際の行動につなげるためには−」
・安川尚輝「小グループにおける相互行為秩序野回復過程について−ゴフマンの会話分析から見て−」
・山中淳平「現代日本における『女子力』の捉え方−若者のジェンダー意識との差−」

◎2019年度(一期生)
・岩﨑智哉「年金未納対策でなぜ未納者が減少していないのか」
・梅田恭輔「畳産業の盛衰から見る住環境の変化」
・大﨑 航「コミュニティスクールを通じた『子どもの貧困』の連鎖への解決策」
・菅 太一「大学生の友人関係と孤立−『ぼっち』から考える生きづらさ/生きやすさ−」
・杉本夕葉「鬼ごっこ遊びの特性と子どもの成長可能性」
・竹内美智「日本で音楽療法を広めるためには?」
・田村 充「スーツ購入における潜在ニーズの生成」
・廣重美聡「日本社会における離婚の現状とその要因−夫婦間のコミュニケーションに着目して−」
・船橋さつき「ジェンダーの時代背景からみるディズニープリンセス像の変化」
・森本りえ「若者の都市部への人口流出を防ぐ−村落部の遊びに着目して−」
・山下萌実「デイサービス利用高齢者の食事中の会話に関する研究」
・吉田圭吾「砂糖の流行と黒人奴隷制−アメリカ大陸とヨーロッパにおける奴隷制の差異と現在−」

◎2018年度(副指導)
・堀上寛弥「家庭のフードロスを減らすためにはどうしたら良いか−地域におけるフードバンクの食品回収に着目して−」

<放送大学 卒業研究 指導>
◎2020年度
・甲斐正信「デマンド型交通導入の検討-地域まちづくり協議会に出来る事は何か-」